マンションを貸すメリットについて

リスクもあるけどメリットも大きい

「売る」ではなく「貸す」どちらが得か吟味するリスクもあるけどメリットも大きい

賃貸管理会社と委託契約を結ぶことにしたので、手数料なども必要となりましたが、信頼できそうだし到底自分で借りてくれる人を見つけてどうにかするのは無理だったので、任せることに決めたのは間違いではないなと思いました。
賃貸の窓口は全てその会社にお願いすることにしました。
委託契約をしてからは、ほとんど任せきりでしたが、その後思っていたよりもかなり早い段階で借りてくれる人が見つかって、それからは毎月の家賃収入ができたので、かなり生活が潤うようになりました。
両親の実家に引越しをするにあたって、新たに必要なものを買い足したり少しリフォームしたりもしたので、マンションの修理などの初期投資費用と合わせるとかなり痛手にはなりましたが、今後収入が毎月あるというのはかなり助かるし、売却ではなく貸すという選択をしたことは間違ってはいなかったんじゃないかなと思うことができています。
貸すと決めた時には、大体どの程度で借りてもらえるのかなという相場を調べるために、近場の賃貸マンションの家賃の相場を調べてみましたが、賃貸用に造られた物件よりも、分譲マンションの方が防音など構造や設備がしっかりとしているということから、高額で貸し出すことができるということを知り、物は試しという気持ちから少し高額な設定にしてみましたが、それでも借りてくれる人が見つかったので、賃貸用に造られた物件の賃料で判断してしまわなくてよかったなと思っています。
借りてくれる人とのトラブルが起きてしまったりということはないのかなという不安な気持ちを最初は持っていましたが、全くそのようなこともないし、面倒に感じたことは今のところはなく、メリットが大きいなと思います。